V-SEC勤怠管理システム (非接触型 1:n 手のひら静脈認証)
近年、本人確認の重要性が非常に高まっています。本人を確認する技術として、暗証番号、パスワード、ICカードなどの技術が利用されてきましたが、これらには、盗難、忘却、偽造、不正譲渡などの危険性がありました。そこで、生体情報を利用するバイオメトリクス認証技術(指紋、声紋、顔、網膜、手のひら静脈等)技術が研究されてきましたが、認証性能、不正行為等の回避、利便性、衛生面、心理的などのあらゆる問題を解決できる個人認証技術として、「非接触型 手のひら静脈認証」がグローバルスタンダード化しています。

製品システム構成
①V-SEC勤怠管理ソフトウェア
②手のひら静脈認証センサー
※PC(メモリ1G以上推奨)はお客様にてご用意ください。
※別途Microsoft Office Excelをご用意ください。
作動環境
Windows2000/XP/Vista
V-SEC勤怠管理システムの特徴
① 勤務時間・残業時間を瞬時に計算! 給与ソフトと連動!
⇒ 勤怠集計・給与集計業務の“超”効率化により、管理者の負担を軽減。
⇒ 業務効率アップにより、人件費削減!
② 変形シフト・変形労働時間制対応! 面倒なシフト表を簡単作成!
⇒ 社員・パート・アルバイトのシフト表・カレンダーを簡単作成、管理者の業務を“超”軽減いたします。
⇒ 業務効率アップにより、人件費削減!
③ 手のひら静脈認証により、不正(代理)打刻を100%防止!
⇒ 不正(代理)打刻による、不正出勤・退勤・残業を100%防止致します。
⇒ 不正損失のコスト削減!
⇒ セキュリティーの強化!
④ 破格の導入コストを実現! サプライ品不要!
⇒ 初期導入コスト・運用コスト削減!
⑤ ペーパーレス! エコ化!
⇒ タイムカード等の「紙」が不要になり、エコ化に貢献いたします。
V-SEC勤怠管理システム 導入・対応業種
開発時から、多種多様な企業様・施設様・社労士様方のご協力いただき、あらゆる業種に導入・対応できる V-SEC勤怠管理システムが完成いたしました!
○ 事務所(一般企業)
○ 飲食店(レストラン・ファーストフード・居酒屋店etc.)
○ 販売業(スーパー・ドラッグストア・衣料品店・雑貨店etc.)
○ 物流会社(物流・倉庫etc.)
○ 工場・工事現場など
○ コールセンターなど
○ ホテル・旅館など
○ 病院・介護施設など
○ パート・アルバイトを多く採用している事業所・店舗など
○ 会員入退室管理
【給与データエクスポート設定】
現在採用している給与ソフトの科目並順に給与データ(勤怠データ)をエクスポートする事ができます。
この機能により、あらゆる給与ソフトとの連動が可能です!

V-SEC勤怠管理システム 導入効果
① 業務効率アップにより、人件費削減!

② 初期導入コスト&運用コスト削減!
・タイムカード、ICカード等のサプライ品にかかるコスト削減
・ランニングコスト ゼロ
・破格の導入コストを実現
③ 不正損失のコスト削減!

・不正(代理)打刻による、人件費損失を100%防止
・指紋と異なり、本人の認証は簡単・安心・安定(他人受入率0.00008%)
V-SEC勤怠管理システム 機能
管理者の方が一番頭を悩ませている就労管理。
「集計業務」、「不正損出」、「保管管理」、「転記ミス」、「サプライ品管理」、「勤務体系が複雑」など、就労管理は管理者の作業負荷が大きく、結果的に労務コスト増大につながっています。
V-SEC勤怠管理システムなら生体認証による本人のみの打刻行為が可能な為、不正打刻を完全に防ぎ、高度なセキュリティを可能にします。
また、集計・入力作業などの時間を削減でき、作業効率を向上させます。
V-SECは、社内カレンダー、個人登録により、就業予定や就業日の勤務予定表がスピーディ作成できる勤怠管理システムです。また、部門ごとや従業員ごとの個別登録も可能です。 シフト勤務など業種、業態別の様々な勤務体系、形態に完全対応しています。
【設定】会社カレンダー

会社カレンダーに、休日と勤務日を設定します。
① 年度選択
初期値は当年を表示する。、前年、翌年のカレンダーを設定できる。
② カレンダー表示
法定休日:赤 /所定休日:ピンク /勤務日:白で表現します。
③ [一括設定]
選択した勤務区分を修正します。
④ [データ削除]
選択されている勤務区分データを削除します。
【社員シフト表1作成】

個人カレンダーに勤務予定を設定します。
① 勤務日をクリック
勤務区分の候補(上記例では標準/早番/夜勤)から、勤務区分を設定。
② [勤務一括設定]以下の3パターンの設定ができます。
●月指定(全月、1月…12月)+日指定(全日、1月…31日)+勤務区分(ex 標準、早番、夜勤)
●月指定(全月、1月…12月)+曜日指定(全曜日、日、月…土曜日)+勤務区分(ex 標準、早番、夜勤)
●月指定(全月、1月…12月)+週指定(全、1週…5週)+ 勤務区分(ex 標準、早番、夜勤)
③ [休日一括設定]
個人ごとの出勤日、休日を設定可能。
④ [登録]ボタンクリック・[キャンセル]ボタンクリック
個人の勤務設定データを登録します。 登録をキャンセルします 。
【社員シフト表2作成】

社員シフト表作成2
勤務区分(①②)、休日設定(③)を設定します。
① 勤務日をクリック 勤務区分を選択
② [勤務一括設定]
③ [休日一括設定]
【設定】勤務区分

勤務区分を設定します。
① 勤務区分コード
② 勤務区分名 / 略称
③ 日付の区切時間
上記設定例では5:00。これは、朝の5:00~翌日の5:00までを1日とみなします。
④ 時間帯
以下の時間帯を設定します。
● 早出残業 ・勤務時間 ・普通残業 ・深夜残業
● 休憩時間1 ・休憩時間2 ・休憩時間3 ・休憩時間4
● 休憩時間5 ・休憩時間6
⑤ 補正
・出勤時間補正 ・退勤時間補正 ・勤務時間補正
・残業時間補正
⑥ [登録]ボタンクリック ・ [キャンセル]ボタンクリック
勤務区分データを登録・キャンセル
※下記は勤務区分を図で表現たものです。

【勤怠入力】

①勤務状態(出勤/退勤/外出/戻り)を選択します。
選択方法は3種類の方法があります。
-1 マウスで出勤/退勤/外出/戻りをクリック
-2 ファンクションキーで操作 (出勤:F1/退勤:F2/外出:F3/戻り:F4 のファンクションキーを押して切替えてください。)
-3 テンキーパッドで切り替える (+は出勤/退勤の切り替え、 -は外出/戻りの切り替えができます)
②手のひら静脈認証センサーに手のひらをかざしてください。
③手のひら静脈認証により個人を特定し、 (ex) "○○○○様 【出勤】"の表示をします。
④何かの要因で、手のひら静脈認証が出来ない場合、ID/パスワードでの勤怠入力ができます。
ID=1234 パスワード=5678の場合、 "1234[Enter]" 続けて "5678[Enter]"と入力してください。
⑤[閉じる]ボタンクリックにより、メインメニューに画面が切り替わります 。
ここで、管理者の手のひら静脈認証、もしくはID/パスワードによる管理者の認証が要求されます。
【勤怠データ修正】

管理者が社員の勤怠データをチェックし、必要に応じて勤怠データを修正します。
① 指定日付範囲の勤怠データ
② 種別(勤務日/法定休日/所定休日)を表示
事由は、以下の項目から選択します。
無/午前有給/午後有給/有給休暇/代替休暇/特別休暇/一般休暇/病傷休暇/その他休み/出張/交通遅延
③ 上段:システムが取得した勤怠データ (出勤/外出/戻り/退勤時間)
下段:管理者が修正入力したデータで、初期値はシステムが取得した勤怠データを表示します。
④ 日別に集計した勤怠データ
・予定勤務時間 ・遅刻時間 ・早退時間
・予定内実働時間 ・早出残業時間 ・普通残業時間
・深夜残業時間 ・実働時間
⑤ログ 当日の勤怠ログを表示します。
⑥月間の集計データ
【勤怠データエクスポート】

勤怠データエクスポートには、
①勤怠データエクスポート(1ヶ月・1社員)XLS
②勤怠データエクスポート(1ヶ月・全社員)CSV
の2種類から選択できます。


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